
有限会社 名工企画設計(めいこうきかくせっけい)
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新着情報
2010.02.06
NハウスU.駐車スペースとなる1階です。土間の配筋を行っている様子です。
2010.02.01
NハウスU。最上階の内部もそろそろ完成です。
2010.01.18
NハウスU。内部の工事が進んでおります。奥がシャワー室、手前は手洗い洗面室です。白を基調にしているのですが、大小3種類のタイルを使って変化をつけてみました。見えるかな?- 2010.01.07
NハウスU。外壁のブロック積、塗装工事が終わりました。建物を覆っていた足場も解体され、みなさまに外観をお披露目です!- 2009.12.15
NハウスU。
アルミサッシも入り、間仕切り壁もできました。
現在内部の塗装中です。壁や天井の色が変わるだけでこんなに明るくなるんですね!- 2009.12.09
NハウスU。
建物内部の型枠が外れました。
まずは左官補修からスタートです!さすが職人さん、天井・壁面があっという間にキレイになっていきます。- 2009.12.05
NハウスU。
UPするのが遅れてしまいましたが、、先月無事棟上げを行いました。天候にも恵まれ順調に躯体工事を工事を終えることができました。
これからは内部工事へと移っていきます。随時UPしていきます!- 2009.09.19
NハウスU。
2階の床まで鉄筋と型枠の組立てが終わったので、配筋検査に行ってきました!図面通りに組立てられているか、鉄筋径、本数等を確認します。- 2009.08.28
NハウスU。
打設完了後の様子です。表面もきれいに整え、コンクリートが固まるまでしばし養生です。- 2009.08.28
NハウスU。
基礎部分のコンクリートを打設しました。小さな敷地での地盤の掘削、型枠の組立ては大変そうでしたが、天気にも恵まれ無事打設完了です!- 2009.08.14
恩納村火葬葬祭場の模型をUP↑しました!
起工式に展示した完成模型です。
作品集の中にも掲載しています。- 2009.08.10
2009/08/08(Sat)pm
恩納村火葬・葬祭場の起工式に行ってきました!
敷地は海が見える高台にあり、豊かな緑に囲まれています。
虫の鳴き声と海側から吹く心地良い風が心を落ち着かせてくれます。- 2009.08.10
今回は仏式の地鎮祭です。
お供えするお酒・果物・米・お菓子等を準備しています。- 2009.08.10
続々と関係者の皆様が集まってきました・・・。
御坊様による儀式の後、
無事に工事が進行することを祈って
代表者による鍬入れです。- 2009.08.10
敷地全体に塩をまいていました!- 2009.08.10
美味しそうなオードブルを前に乾杯です!
代表者の方々のご挨拶をいただきました。
月曜日から本格的に現場始動です!- 2009.07.30
竣工間近のいしみね救護園です!様々な検査が行われています。
吸い込まれそうな青い空と赤瓦屋根のコントラストがとてもきれいです。- 2009.07.18
NハウスUの起工式を行いました。立砂を囲み施主・設計者・施工者による鍬入れを行っている様子です。工事の安全を祈願して近々着工です!- 2009.07.13
那覇市に計画中の住宅兼店舗の模型を作成しました。works-1 住宅作品にもUPしています!- 2009.07.10
4タイプの部屋がありますが、そのうちのC-TYPE・D-TYPEを作成しています。。- 2009.07.10
NハウスUの室内部の模型を作成しました!- 2009.07.03
人を入れると建物や空間の大きさがイメージしやすくなります。
現在、部屋の中も作成中です。- 2009.07.03
NハウスUの完成模型を作成しました!
前回のスタディ模型時と比べて、正面の花ブロックのスクリーンの表情が変わっています。- 2009.06.20
店舗併用に加え、敷地は住宅密集地に位置しています。
周辺との関係やプライバシーを守りつつ、住む人にとっていかに心地よい空間を提案できるかを常に考え計画を進めています。やっぱり家はほっ・・・とできる空間であってほしいものです!
お施主さんへの説明の際、図面だけではなかなか伝わりにくい部分もあるようです。簡単な模型をつくり、部屋の用途により色わけをするなど、わかりやすい説明を心がけています。- 2009.06.20
那覇市内に計画中の店舗併用住宅です。平面模型を作成しました!こちらでは主に住宅の計画をしています。- 2009.06.05
6月2日夕方頃、いしみね救護園のコンクリートの打設が終了しました。太陽がさんさんと照る暑い中での作業は、見ている側にも厳しさが伝わってきました。
コンクリートの養生のためにも雨が降ってくれれば最高ですが・・・。
引き続き棟上げのセレモニーが行われました。
それぞれの代表の方々のご挨拶をはじめ、たくさんのお料理を前に棟上げのお祝いをしました。
今後も外構や、設備、内装工事などが行われます。- 2009.06.05
左官屋さんが表面をきれいに整えている様子- 2009.06.05
6月2日の朝、いしみね救護園のコンクリート打設が始まりました!- 2009.06.01
いしみね救護園の配筋検査に行ってきました。
良い天気で屋根スラブの上からの眺めも最高!!
鉄筋の径や配置する間隔も図面通りしっかり組まれていました。
明日は朝から、コンクリートの打設が始まります。
テストピースがんばります。- 2009.05.25
NハウスU イメージパースを作成しました!- 2009.05.25
新プロジェクトの模型を作成しました!- 2009.02.24
2009年2月
K家完成!!
Works-1にUPしました!- 2009.02.24
2008年12月完成
2世帯の家(首里)
Works-1にUPしました!- 2008.05.09
完成しました!!
Work2にて完成写真掲載しています。- 2008.05.09
2008年5月12日
豊見城市字宜保(平和台公園前)にてケーキ屋さん
パティスリー Ishikawa がOPENします。- 2008.05.09
アプローチ- 2008.04.28
※沖縄建設新聞 4月23日(水)発行 一面
「建設論壇」No.2より抜粋
<「住宅規模のピアチェック適用除外」(要望)のその後>〜そして「現場からの悲鳴」決起大会に参加して
前回、改正建築基準法の運用改善「住宅規模のピアチェック適用除外」(要望)
を述べさせて頂きました。概略は、改正基準法により確認申請の停滞を招き、社会経済へも大きな影響を云々、本県は住宅建築が殆どRC造で、一般住宅の確認申請にもピアチェックの適用が及ぶ傾向にあり、その審査の長期化が、県内の住宅着工件数の減少に繋がるのでは、「住宅規模のピアチェックの適用除外」への要望、そして「・・今後の沖縄の建築産業、建築文化の発展、街並み形成にも関わる課題、各組織が協調されん事を願って止まないものです・・。」との期待を込めて文末を結ばせてもらいました。
そして3月30日に、県内建設業界、関連業種が主催となり「現場からの悲鳴」決起大会が県立武道館において開催されました。当日は、3.500人の参加者と 55.000人以上の署名が集まり大成功裡に終えた内容と、その後の要請活動は、多くの報道等から皆様も十分ご承知の事と思われます。当然、本会の会員も挙って参加し大会の盛り上がりを肌で感じて参りました。そこで私の担当2回目は、前回の「住宅規模のピアチェック適用除外」(要望)、の課題がその後どのような進展・変化をしているのか、そして「現場からの悲鳴」決起大会に参加した私の報告等も含めて述べてみたいと思います。
先ず前回の「住宅規模のピアチェック適用除外」(要望)のその後ですが、それは、建築設計事務所協会から、分譲住宅又は施主が望む場合及びルートV適用建物を除き、延べ面積500u以下程度の建物は主事判断として頂きたいとの主旨で、昨年の12月に沖縄県から国交省に要請され、その後、行政と関係機関との間で幾度かの協議が行われましたが、全国を統括する改正基準法ゆえ、沖縄だけ特別な円滑運用は出来ないとの結論に至りました。建築設計、建設工事に携わる方々は、沖縄の住宅建設状況の特殊性を考慮すれば、「住宅規模のピアチェック適用除外」に微かな可能性を託したのですが、やはり法ゆえに叶わなかったのか、との思いでなりません。
そこで、確認申請の停滞を緩和する対応策として「図書省略大臣認定」への取り組みが公表され、県住宅供給公社が申請人となり3月28 日付けで国土交通大臣の認定を受けて同30日に交付が行われました。それは、国交大臣から予め安全であると認定された構造について、通常の構造計算書の代わりに簡単な計算書をもって確認申請ができる制度で、構造計算の業務、書類の簡略化が可能となり、ピアチェックも不要となることから、申請費用の低減、確認申請の停滞緩和にもなると説明されています。初回は、2階以下の純ラーメン・コンクリート構造への認定で、説明会を開催することで広く認識度を高め、今後3階建等へと認定範囲を広げるようです。この認定が確認申請の停滞を解消し、かつ住宅建設着工件数の向上に繋がるかは今後の状況に依るものと思われます。そして本会として考慮すれば、それが一般化されることにより、住宅設計における住まい手側の自由度、設計者の創意工夫に制約が与えられ、徐々に画一化された家並み、街並みが形成されてゆき、沖縄の風土的な建築文化発展の方向に逆行せぬ事を望むばかりです・・・。
さて先の「現場からの悲鳴」決起大会に少し触れてみたいと思います。去った4月5日にJIA支部長会議(北海道から沖縄まで10名の支部長で構成され、2ヶ月に1回程度各支部にて開催)が名古屋にて開催されました。JIA全体と各支部の課題を討議するもので、支部報告事項の席上、私は(参加者の一人として)「現場からの悲鳴」決起大会の状況を報告をさせてもらいました。主催者は誰々、参加者○○人 、署名者数○○人、ある型枠職人の言葉から大会にまで至った経緯等云々、パンフや当日の新聞速報、翌日の新聞記事を資料として説明をしましたところ、全員から「よくぞやりましたなぁ〜」と(私にではなくあくまで主催者に対する)お褒めの評価を頂きました。そして私からの質問「各支部には確認の停滞、工事着工の遅れ、設計及び建設業界の業績悪化等々は無いですか?」A支部長曰く「当然同じように問題は有るが、それが表に出ないまで・・」、そしてB支部長曰く「どうして沖縄でその様な決起大会ができたのですか?」と問われ、「それは、沖縄ではこの様な決起大会に日常慣れしているからですよ・・、即座に行動が出来たのも・・」と私の返し言葉に、全員の笑いを誘い、即座に決起大会への評価と理解を得ました。それは各支部においてもこの様な決起活動への強い動機付けとなったようです・・・。
(社)日本建築家協会沖縄支部
支部長 慶佐次 操- 2008.04.28
※沖縄建設新聞 2月27日(水)発行 一面
「建設論壇」No.1より抜粋
<改正建築基準法の運用改善>
〜「住宅規模のピアチェック適用除外」(要望)について
二月末、これまでの曇り・小雨の繰り返しから春が間近の頃、読者の皆様は如何お過ごしでしょうか、業務に励み益々ご活躍の事とお察し申し上げます。年始め喜久里記者より論壇執筆の依頼を受け、断れない性格ゆえ二つ返事で簡単に引き受けてしまいました(後々、後悔すると思いつつも・・・)。これまでの読む気楽さから一変し書く気重さへと・・・、しかしこれも与えられた責務と観念し、労力と気遣いを惜しまず、そして皆様へは、拙い文章失礼等先にお許しを蒙り、6回程のお付き合いを頂けます様宜しくお願い申し上げます。
先ずは自己紹介、(社)日本建築家協会沖縄支部は今年で設立11年目になります。私は昨年の5月の支部総会にて、地元を代表する建築家・国場幸房氏の後を受け、第4代目沖縄支部長として選出を頂きました。(人望と数多い建築作品のある)国場氏の後任で重責を感じますが、微力ながら地域社会に必要とされる支部づくりに努める思いから引き受けさせてもらいました。
さて、皆様もご存知の様、昨年6月20日の建築基準法一部改正の施行をうけ、全国的に建築確認申請の停滞を招き、建築事業主や設計・建設業、他の関連業界への経済的影響が今後もまだ続くものと予測されます。改正法は「建築確認・検査の厳格化」を骨子としたもので、設計事務所に関すれば、申請内容の厳格化、構造計算適合性判定(ピアチェック)、設備設計図書での製品指定等、これまでの2〜3倍程度の申請業務量に加え、申請図書のヴォリュームも用途によっては2〜3倍以上にも増えることになりました。そこで事務所のそれに係る時間・業務料(人件費+経費)も当然2〜3倍の増加に至って然るべきべきなのですが、しかし見合うだけの設計料UPに対しては一般的理解度が低く、設計事務所が得る業務料と作業量のバランスが改善されないまま、設計者への責任だけが重く課せられてゆく現状と言えます。一方事業主にあっては、確認審査に要する人員と期間の増加で、申請費用が増加し、かつ審査期間の長期化は、工事着工の遅れ、あるいは(事業計画の工程が予測しづらい事から)事業の延期や中止を招き、それが関連業界にもマイナスの影響を与えているものと思われます。法改正後から今日まで、色々な説明・意見交換会が全国各地域で開催され、更には改正法の円滑な運用に向けた改善策や要望案等について、国交省と各種団体の間で協議や要請活動が行われているようです。また本県においても行政機関の尽力により「建築確認円滑化対策連絡協議会」が設置され、民間関係組織との間で協議がなされるところですが、確認申請の停滞を解消するにはまだ至ってない様に思われます。
改正法の大きな柱に構造計算適合判定制度(ピアチェック)の導入があります。従来の建築主事の審査とは別に、新たに適合性判定機関を設け、判定員の資格を有する構造専門家が審査を行うもので、それに長期間を要します。該当建築は鉄筋コンクリート造で高さが20mを越えるもの、又は構造計算区分上でいうルート2、ルート3に該当するものは規模に関係なくピアチェックの対象となります。それは建物の安全確保の面から極めて重要な制度と認識されますが、本県においては一般的なRC造住宅にまでもピアチェックの適用が及び、その審査期間の長期化が、県内の住宅着工件数の減少に繋がっている様です。
沖縄の住宅建築を考えた場合、殆ど鉄筋コンクリート造が主流で、その敷地はけして広くはなく、かつ車社会を反映して駐車スペースを有するピロティ形式が多く見られます。ピロティ形式などは面積に関わらずルート2適用の傾向にありピアチェックの対象となりがちです。その回避策として、壁量を増やし無理にルート1へと変更するケースも多々みられますが、それは住居空間に制約を与え、施主の希望を反映すべき設計の自由性や、敷地の有効利用にも逆行するものと思えてなりません。
そこで昨年の12月に、改正基準法の施行の円滑化に向けた「住宅規模のピアチェック適用除外」への要請書が建築設計事務所協会より沖縄県へ提出されました。本県住宅事情を鑑みれば、一般の方々はもとより建築業界共通の要望と捉え、本会も強くそれに賛同するものです。そして今後の沖縄の建築産業、建築文化の発展、ひいては街並み形成にも関わる課題として、本会をも含め関連する各組織が協調されん事を願って止まないものです・・・・。
(社)日本建築家協会沖縄支部
支部長 慶佐次 操- 2008.04.05
竜ヶ池/鶴舞公園・名古屋
4月5日・久し振りに名古屋の鶴舞公園の桜を堪能しました。近接して我が母校名工大がある。学生の頃は「花よりダンゴ」で桜の良さが分からなかった。年を経るとその風雅さが理解できるからおもしろい・・・。- 2008.04.05
チューリップと桜のコラボ
赤とピンクの対比がおもしろい。- 2008.04.05
恒例の桜見宴会
桜吹雪の下での昼間の一杯はたまらない。- 2008.04.05
龍仙湖/徳川園
尾張名古屋といえば徳川家、ここ徳川園は、徳川御三家筆頭である尾張藩第二代藩主三友が、元禄8年(1695年)に自らの隠居所として大曽根屋敷を造営したことを起源としています。
徳川園は、矢田川の河岸段丘を生かした高低差のある地形、既存の照葉樹の森、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を劇的に展開する構成としています。- 2008.04.05
熱田神宮
伊勢神宮に次ぐ格別で、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る。新年度の期待を込めて合掌する。